40代、35%が貯蓄ゼロという現実から考える未来
こんにちは!ぼくです。
毎年の恒例ですが、世代別の貯蓄率や平均貯蓄額のデータが公表されましたね。
この報道で同世代、40代の2人以上の世帯の35%が貯蓄がゼロだという現実を改めて知りました。
簡単にいうと3世帯中1世帯が貯金が全くない状況ですよね。
我々40代は働き盛りでもあり、会社の所得も最も上がる時期でもあるし、そのような所得の精度設計をしている会社が多いはず。。。
確かに住宅ローンや教育費など支出も多くなる世代ですが、単純に貯金ができないのではなく、
経済成長させるために消費を喚起させるのはいいが、支出コントロールが上手にできなくなっている人が多くなっているのではないかということです。
支出 < 収入
という簡単な図式なんだけど、生活に置き換えると難しい。
これって何だろうね。
お給料が手渡しから、銀行振り込みになったことでお金のありがたみが薄れてきた感も味わったし、
この先、キャッシュレス社会に移行する流れの中で、お金のありがたみがもっと薄れ、価値交換のツールという本来の目的に近くなるものの、生活の自衛ツールという側面が無くなってくるのではないかと感じているので
貯蓄ゼロ世帯はますます増えていくんだろうな。
もちろん我が家も現在のところ、貯蓄ゼロ家庭。
ゼロどころか超マイナスです。


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